Diaryダイアリー
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安心立命(あんしんりつめい)
安心立命とは、心を動かさない不動心のこと。冷静さを保つ時間術として、自由時間は多すぎても満足度が下がる研究や「壺と岩」の寓話を紹介し、人生でまず一番大切な岩を先に入れる大切さを説く。
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安心決定(あんじんけつじょう)
安心決定とは、信念を得て心が定まること。揺らぐ心を鎮めるには好きなことで忙しくすることだとし、若者の職業観の偏りを示すOECDデータに触れつつ、信念を定め継続することで味方が集まると説く。
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安車蒲輪(あんしゃほりん)
安車蒲輪とは、老人をいたわりもてなすこと。高齢化社会・高齢社会・超高齢社会の基準や介護施設のデータを整理し、人手不足という矛盾に触れつつ、高齢者見守りにIoTを活かすstakの取り組みを紹介する。
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晏子之御(あんしのぎょ)
晏子之御とは、他人の権威に寄りかかり低い地位に満足する小者のたとえ。情報商材詐欺が増える時代に、タクシー運転手から未公開コインを勧められた実体験を、相場の天井を示す「靴磨きの少年」の話に重ねる。
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暗黒沈静(あんこくちんせい)
暗黒沈静とは、辺り一面に暗闇が立ち込め静まり返るさま。光の波と粒、可視光や光子など目の仕組みを解説し、暗視スコープやスマートコンタクトレンズなど視野を広げるテクノロジーへのワクワクを綴る。
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暗黒時代(あんこくじだい)
暗黒時代とは、悪や不正がはびこり希望を持てない乱れた時代。世界恐慌やバブル崩壊など歴史の教訓に触れ、暴落を回避した「靴磨きの少年」の逸話から、相場の天井を見抜く投資家ケネディの視点を読み解く。
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按甲休兵(あんこうきゅうへい)
按甲休兵とは、よろいを下ろして戦いをやめること。現代の戦う相手は自分自身だとし、戦いを続ける人の心に刺さる映画『えんとつ町のプペル』への熱い共感と、西野亮廣のクリエイティブへの姿勢を綴る。
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安居楽業(あんきょらくぎょう)
安居楽業とは、環境に不満なく仕事を楽しんでできる状況にあること。500人調査から、望んだ仕事に就く人ほど楽しめること、喜びの瞬間は感謝や貢献にあることを読み解き、好きな仕事に身を置く発想の大切さを説く
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安閑恬静(あんかんてんせい)
安閑恬静とは、安らかで静かなさま。コロナ禍で静まる街を背景に、住みたい街ランキング2021を読み解く。賃貸は郊外化、購入は都心人気が継続と二極化する不動産動向を、IoTと絡めstak代表が解説する。
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晏嬰狐裘(あんえいのこきゅう)
晏嬰狐裘とは、この上なく倹約することのたとえ。倹約と貯金を混同する日本人へ、一人暮らしの貯蓄データを例に平均値・中央値・最頻値の読み分けを解説し、お金の本質と金融リテラシーの大切さを説く。
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暗雲低迷(あんうんていめい)
暗雲低迷とは、前途に凶事が起こりそうなようす。30年以内に70~80%の確率とされる南海トラフ地震の想定被害をデータで示し、過度に怖れるのでなく意識を頭の片隅に置くことが自分と大切な人を守ると説く。
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阿轆轆地(あろくろくじ)
阿轆轆地とは、車輪が回るように物事が滞りなくうまく回転すること。高速道路の渋滞原因やETCの速度制限を切り口に、物事を円滑に進めるには弱者でなく強者に合わせるべきとし、自ら動き世界を広げよと説く。