Diaryダイアリー
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阿諛追従(あゆついしょう)
阿諛追従とは、相手におもねりへつらうこと。スマホ普及で漢字を書けない人が6割に上る現状に触れ、杞憂・拙速・僥倖など知っておくと便利な言葉を20語ほど挙げて語彙力の効用を綴る。
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阿爺下頷(あやあがん)
阿爺下頷とは、物事の見分けがつかない愚か者、または間違いのこと。人はいつ分別を得るのか。乳幼児の発達段階を手がかりに、子どもは大人が思う以上に理解していると論じ、ジョブズの「stay foolish」
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蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)
蛙鳴蝉噪とは、やかましいだけの議論や大げさで拙い文章のこと。コロナ禍で会議はどう変わったかをデータで検証し、収束後は多くが従来のやり方に戻ると予測しつつ、人は追い込まれるほどイノベーションが進むと説く
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阿附迎合(あふげいごう)
阿附迎合とは、相手のご機嫌をとり気に入られようとへつらい従うこと。日本社会に根強い忖度の心理を、働きがいランキングや上海での体験から読み解き、組織に不満を抱く前にまず全力で働けと、自身との闘いに向き合
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阿鼻叫喚(あびきょうかん)
阿鼻叫喚とは、非常にむごたらしいさま。コロナ禍でも倒産件数が20年で最少となった裏にある巨額の緊急融資という「借金」の実態を読み解き、閉塞感の中でも伸びる業界は必ず生まれると前を向く。
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悪口雑言(あっこうぞうげん)
悪口雑言とは、あれこれと悪口を言うこと。悪口は負の連鎖として周囲へ伝播する。可能性に蓋をする「ノミの法則」を引きながら、腐った感覚に流されず自ら高く飛ぶ選択をする大切さを問いかける。
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遏悪揚善(あつあくようぜん)
遏悪揚善とは、悪事を禁じ善行を勧めること。善悪は背景で揺らぐとし、社交上の嘘やお世辞は悪なのかを問う。相手に合わせてかわす処世術と、自分があしらわれていないか見抜くチェック項目を示す。
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可惜身命(あたらしんみょう)
可惜身命(あたらしんみょう)とは、体や命を大切にすること。書籍「LIFESPAN」を踏まえ、平均寿命と健康寿命の約10歳の乖離や老化研究の進展をデータで示し、1年でも長く健康に生きる価値を考察する。
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鴉巣生鳳(あそうせいほう)
鴉巣生鳳とは、貧しい家からすぐれた人が出るたとえ。ハングリー精神と貧困の関係を、日本の相対的貧困率などの数値から掘り下げ、独力での這い上がりは厳しくとも救いの手があれば可能だと説く。
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鴉雀無声(あじゃくむせい)
鴉雀無声とは、物音一つしない静寂なさま。SARSやMERSからコロナ禍までの感染症の歴史を振り返りつつ、移動も外食も制限され人の流れが消えた街の静けさと、その静寂が過ぎ去る日への願いを綴る。
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浅瀬仇波(あさせあだなみ)
浅瀬仇波とは、浅瀬ほど波立つように思慮の浅い人ほど小さなことで大騒ぎするたとえ。柔軟さと流されやすさの違いを説きつつ、機能拡張型のデバイスstakが不動産やホテル市場を攻める2021年の構想を語る。
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悪木盗泉(あくぼくとうせん)
悪木盗泉とは、どんなに苦しくても悪事に手を染めてはならないという教え。若者の犯罪が凶悪化との通説に対し刑法犯認知件数の激減を数値で示し、メディアを鵜呑みにせず自ら調べる大切さを説く。